ドラマや映画の中で感動したフレーズ 1

学び方

今私は英語アプリ超字幕で勉強している。

なぜかというと実はネイティブが日常話す言葉の英語とフォーラムな場で話す時の英語

は全く異なることがわかったからだ。

そして日常話す会話の勉強に相応しい学び方の一つがテレビや映画で使われている、また話されている英語に接する事だと思っている。

その方法の一つとして私が使っているのが超字幕だ。

若干詰めが甘いアプリではあるがボタン一つで一つ前のフレーズを何回も聴き直すことができたり、英語字幕、日本語字幕、両方の字幕表示などを選択出来たり。

現状この手のソフトでこれが一番いいと思っており、突然ダウンロードできるソフトを安売りしたりしているので頻繁にチェックしてみるといいかもしれない。

ダウンロード出来るソフトは数はそんなに多くないがテレビシリーズから映画まで色々ある。

私はXファイル、アナスタシア、Woring girl、Lifeなどをダウンロードしている。

で今日の一言

We are not alone. (from X file)

ご存知の通り、Xファイルは地球外生命についてのストーリーだがまだ地球外生命がいるかどうかわからない、という時、主人公がいうセリフ。

直訳すれば私達は一人ではない。(孤独ではない)などと色々意味が取れるが普通、

というか自分だったら 

Ailens exost.

などと言ってしまう所でもある。

We are not alone.  これは中学生でも理解出来る英語である。

しかしこの単純で短いセリフの中に主人公の不安や希望や様々な思いが凝縮しており、ドラマ全体に奥行きをもたらしている。

この文脈でこのタイミングで使うこのフレーズを学ぶことがまさに生きた英語を学ぶ、

と言うことであろう。


コメント